木の家グリーンTV 心身を癒す木のある暮らし

無垢の木でつくるマイナスイオンに満ちた住まいは、人の心身にやさしい癒しの空間となります。
無垢の木でつくるマイナスイオンに満ちた住まいは、人の心身にやさしい癒しの空間となります。


木の家は、健康で快適な住空間を創出します。

木の色、手触り、香りなど、木の家はやさしく人を包んでくれます。

木は人の目に良い具合に光を反射し、目が疲れにくく、また適度な吸音作用により音の反響を防ぎ耳にもやさしいといわれています。

 

床材としての木は、歩く際の衝動をやわらかく受け止め、床の冷えを防いでくれるため、疲れにくいことは科学的に裏付けされています。木の家は、住む人に安らぎを与えてくれます。

 

そして、特にヒノキにはヒノキオールという殺菌効果のある成分が含まれており、木の調湿作用と相まりカビやダニの繁殖を抑えることができます。

木の精油成分は、臭いやホルムアルデヒドを40%~80%除去することもわかっています。


また、ヒノキに限らず多くの樹木にはフィトンチッドという香りを発する成分が含まれています。

この成分は、人の大脳の働きを活発に、自律神経活動を沈静化する作用があります。


木の家に住むことにより、心身をリフレッシュさせる森林浴をしているような効果が期待できます。

 

木視率(もくしりつ)という建築用語があります。
木の見える、割合のことですが、室内を見渡した時に、目に見えるモノの中で、木肌が見える割合を示すものです。

 

木が見える割合が、多い家ほど、安らぎを感じるといわれます。

一般的な住まいは、10~20%程度といわれていますが、木視率が40~50%ある家は、格段に安らぎ感が増します。


しかし、木視率は、高ければ良いというわけではなく、例えば木視率100%の住まいは、40%の住まいと比べ安らぎ感は、減ってしまいます。


木の家の事例を、是非、そのような視点からもご覧になってください。

 

無垢材のお手入れ

 

無垢フローリングは、傷が付きやすく、ワックスかけなどメンテナンスが面倒なのではないかと思っていませんか?

実際は、生活による多少の傷などは、あまり気になりませんし、また目立つ傷が出来たとしても、意外に簡単に補修が出来ます。


無垢フローリングなど、本物のフローリングを床材に使用すると、古く傷んでも張り替える必要がなく、このように傷の部分をサンディング作業によって再生できます。


 

弊社では、無垢フローリング、木製建具、家具などのお手入れに、未晒し蜜ロウワックスをおすすめしています。原料は、蜜ロウとエゴマのみの天然素材のため、小さなお子様に安心安全です。

 

この蜜ロウワックスは、全くの初めてのかたも簡単に塗ることが出来ます。

一度塗りで仕上げ、その後のメンテナンスは、1~2年(キッチンなど水廻りなど)に一度塗ることで、優れた撥水効果を保ちます。さらに、木の呼吸は妨げずに、防湿、防汚性を保ちます。

 

最近では、新築・リフォームをきっかけに、お客様自ら無垢フローリングの蜜ロウワックス塗りをされるかたが増えてきています。

[*上の写真は、お客様が新築時に、無塗装の杉フローリングに蜜ロウワックス塗りをされた床です。]